春のぶらぶらウォーキング

春のブラブラウォーキング(Go To安楽峠)

春のブラブラウォーキング(Go To安楽峠)
 みんなで歩いて虚弱(フレイル)予防、健康になろう!

令和3年3月14日(日)

コロナ禍で、思い通りに事業が進まなかった地域福祉部でしたが、地域の方々20名ほどで屋外でのノルディックウォーキングを開催しました。行先は、地元の人でも歩いたことがない、山女原(あけびはら)から安楽峠までの片路2.5キロ。市のスポーツ推進員5名の方より、ポールの高さ調整、つき方、歩き方、体操を指導いただいたあと、春の山道をテクテク。
 安楽峠を少し上ると、三重県四日市~伊勢湾を見ることができました。
お土産は、タンポポの会さん手作りの桜餅。風は強かったですが、雲一つない晴天の春を満喫できました。なお、ノルディックウォーキング用ポール20組を購入しました。借りたい方は、山内地域市民センター(0748-68-0001)までご連絡ください。

ポー-ルウォーキング
振興会で20本購入しました。活用ください
「山内ふるさと物語事業」紙芝居公開撮影会

「山内ふるさと物語事業」紙芝居公開撮影会

2021年3月7日(日)
令和元年度より、山内エコクラブの企画により、制作されていた紙芝居の地域向けお披露目会が行われ30名の方々が聞き入りました。この紙芝居は、平成27年、28年に制作されたふるさと絵屏風からチョイスしたとっておきの物語です。今回は、山中地区の「私は一本松」と笹路地区の「笹路のふじやまさん」「供養塚と地蔵様」の3作です。なお、追って動画配信も行いますので、乞うご期待ください。
 今後、紙芝居制作を他の地域にも広げるために、「紙芝居の作り方」のアドバイスもありました。ふるさと物語は、人の心にあるはず。みんなで語り形にできること、楽しみです。

コロナ禍における山女原のご近所福祉を報告

コロナ禍で、これまでのつながりや居場所づくりの活動にさまざまな影響がある中、我が山内の山女原(あけびはら)地域のみなさんが、コロナ禍にも屈しない取り組みを報告、発表されました。
固定ページに動画を追加しましたので、ぜひご一読ください。

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