コロナ禍における山女原のご近所福祉を報告

コロナ禍で、これまでのつながりや居場所づくりの活動にさまざまな影響がある中、我が山内の山女原(あけびはら)地域のみなさんが、コロナ禍にも屈しない取り組みを報告、発表されました。
固定ページに動画を追加しましたので、ぜひご一読ください。

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11/22秋のウォーキング

山内秋のぶらぶらウォーク開催  Go to Our area

 第三波襲来のコロナ禍ど真ん中、実施を迷いましたが、「秋の紅葉でみんながリフレッシュできたら!」と、感染対策に心がけ、山内自治振興会地域福祉部で決行いたしました。
 
 午前(猪鼻)午後(黒滝)とコースを変えて今回は流行りのノルディックウォーキング。根來先生から、ポールの持ち方、歩き方を指導を受け軽く体操をしてスタート。
 午前のお目当ては、山内一の紅葉の名所、猪鼻の火頭古神社、真っ赤な紅葉の下で記念撮影。連休の中日というだけあってバイクが多かったな~。
その後は、大日堂へと前日の強風でイチョウの葉が地面の黄色いじゅうたんになっていて参加した子どもたちがうれしそうでした。同日開催されていたミハルカスでは、おむすびの会の栗おこわ、ういろう、かぼちゃのタルトケーキ、紺定さん弁当や油屋さんの唐揚げ等が販売されており、昼食としていただきました。
 
 午後からは、スタート地点がダイヤモンドホテルになり黒滝コース、参加者は午前中の半分になりましたが、安全な人通りの少ない道では野洲川の清流の音と共に歩きます。

 惣王神社、黒滝遊漁場の紅葉もきれいでした。黒滝の村中を歩くと、地域の人が声をかけてくれます。ちょっとヘトヘトになっていても元気をもらいます。
ポールを持って歩くことで腹筋を使い、消費カロリーも上がることを実感しました。一日歩いて、17000歩。ぶらぶらウォークどころか、しっかりウォークになりました。

 色づく里山、川の音、鳥の声、マスクを外して深呼吸すると贅沢な自然を改めて味わえました。参加された方、お疲れ様でした。

敬老の日記念品

敬老事業について

令和2年9月21日を基準として、75歳以上の方々を対象に記念品をお配りしました。

記念品の中身は、
1)甲賀バウムクーヘン
2)自治振興会会長からのお祝いメッセージ
3)山内限定お買物券1500円(500×3枚)
と利用についての説明書きです。

山内学区内の対象者は、181名(男性76名、女性105名)です。

イベントは行わず各区選出の女性の委員さん方に言葉を添えながら一軒づづ手渡しでまわってもらいました。