第4回交通脳トレ教室

第4回交通脳トレ教室

第4回交通脳トレ教室
9月22日(日)14時~16時

「自分たちで秋のウォークコースを考えよう」
11月24日(日)の散策コースをグループで考えました。
このウォーキングの目的は、歩行者の立場になりながら、山内の危険箇所を知り、安全な運転に生かすというもの。そのために、あえて危険な箇所もコースに組み入れられました。
紅葉の定番コースも出ましたが、最終は2018年度に作成した「山内体験ウォーキングマップ」の『ぐるーと山内ひとまわりコース』に決定。地域市民センター~ダイヤモンドホテル~山女原~笹路~黒川市場~ゴールになりました。
 体操では、本格的に転倒予防柔体操を実施。「転倒時に手の付き方を覚える体操」「スクワット」「体を使いながらの脳トレ」をみっちり行いました。
 家での脳トレドリル進んでいますか~??頑張りましょう。

第3回交通脳トレ教室経過報告

脳トレクッキング・段取り力、注意分割力を鍛えよう

 今回は、趣向を変え、楽しみながら脳トレクッキング。年を取ると低下すると言われる段取力と複数同時実行力。お料理は実はこの力を鍛えるんです。
4グループにわかれ、まずは、和食の合言葉「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を頭にインプット、そして渡されたメニュー(主食、主菜、副菜)の材料集めから始めたのですが。。。。

ここで、メニューの1つとと用意された食材の内容が違うというハプニングが発生。急遽、近くのお店にある野菜を調達してもらい・・・
献立は2人分の分量しか書いておらず、6人分作るための掛け算。調味料の分量は目分量ではなく、きちんと図る。1時間かかりようやく完成
 グループで作る料理は、段取りをみんなで分担しながらの、気遣いも大切。前頭葉をフルに活用いただいたと思います。

第2回交通脳トレ教室経過報告

山内地域の危険箇所チェック

ドライバーの視点、歩行者の視点で、4グループに分かれ、危険箇所のワーク意見交換、発表を行う。
「この箇所はスピードを出しすぎる外来者が多い」「この箇所で冬は凍結する道だ」「ここは歩道がないから注意」「3方向からの細い交差点では優先順位をもう一度考えないと」等の意見が出る。
自分たちの地域を自分たちがしゃべり、笑い、あるあるを納得する参加型ワーキング。前回の測定結果から下肢の筋力の不足している傾向があるらしい・・・下肢の筋力向上と柔軟性アップに努めなきゃ。

第1回交通脳トレ教室経過報告

第1回  

6月23日(日) 参加者23名

【自分の体力・注意力を見てみよう】
高齢者の事故は後を絶たない。しかし高齢化が進む我が地域で、年齢が来たからと言って〝はい免許返納〟は死活問題。
 ここは自助努力をして事故をおこさない体・頭・心をつくることと自己覚知のための教室を企画する。(地域の課題解決が振興会)参加者23名は60~80歳代、ほぼ全員がドライバー。
 1回目は体力測定(敏捷性、立ち座り力、歩行力)と注意力テスト(TMT)で盛り上がる。単純な内容でもテストとなれば、緊張、力が入る
自宅では注意力を養う脳トレ、足の内側の筋肉を鍛える体操、学んだことは地域でのシェアもお約束。
 地域の中で、みんなで安全に〝なりたい自分でいられる〟ための方策としてスタート。